鉛筆デッサン キジを描こう

ぼうけんクラスはデッサン

デッサンの基礎となるアタリのつけ方や影のつけ方を練習します。
今回はキジの剥製を色々な角度から観察しながらみんなで描きました。

モデルのキジさん
CIMG7939 (320x240)

CIMG7941 (320x240)


まず、デッサンの前にはそうゆうのき恒例の鉛筆削り

カッターナイフの持ち方や鉛筆への刃のあて方など、初めての子は緊張した面持ちで、何度も削ったことのある子は上手に長く芯を出しながら削ることができました。

普段使っている鉛筆との違い、鉛筆の種類、H~4Bの色の違い芯の固さの違いなども、濃淡の練習の時にみんなで確認しました。

キジの大きさは小さくなりすぎないように、アタリをつけて輪郭を描いていきます。

今回は2回で仕上げていきます。
モチーフのキジをどこまで観察できたかという事がとても重要になるので、上手い下手よりも評価してあげて欲しいと思います。
こんな近くで、キジを観察することってないですからね。
口ばしや羽根の感じ、足やツメなど、この剥製をみる機会に大いに楽しんで!!
みんな、どんな感じのキジのスケッチができたかな?





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創遊の樹(そうゆうのき)

Author:創遊の樹(そうゆうのき)
名古屋市緑区鹿山
子どもたちの生きる力を育む、教室の様子や、木のおもちゃ、工作キットなどを紹介します。

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