お正月の工作

昨年の話になってしまいますが、12月のラストはお正月の工作。
毎年恒例ですが、毎年ちょこっとづつ違います。

今回のぼうけんクラスは、紙で門松を作ろう!
はてなクラスは、粘土でお正月飾りを作ろう!でした。

まず最初に、ぼうけんクラスの方から。
紙を使うので、色画用紙を切ったり折ったりして、日本古来のお正月飾りを作りました。

先生 「門松の意味って知ってる~?」
みんないろんな意見が出ていたね。

お正月飾りの種類とか、みんなのお家はどれを飾ったかな?
「門松」「しめ飾り」「鏡餅」 どれか一つは飾ってあるかな?

その中でも最も重要なのは門松らしく、理由はお正月に歳神様がそれぞれの家に訪れるための依代(よりしろ)になるからと言われているそうです。
門松の中でも松が重要ですって。知っていましたか?
大人になっても、案外知らないことばかり。
もっと、お勉強しないといけませんね。

さて、本題の門松づくり。
竹用の筒にするための展開図を書いたり、松づくりのために紙を蛇腹折りしたり。
今回、色々な種類の紙や材料を使いました(アートワイヤーやリップルゴールド、千代紙、水引、発泡スチロールの筒など)

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作業している間に、紙の多様性や材料の種類などが楽しく学べるといいですね。

お正月にはみんな飾ってくれたかな?




はてなクラスさんの材料は粘土です。
今回の粘土は軽量粘土。
絵の具で好みの色をつけ、お正月にまつわる物、例えば 干支のさるや鏡もちなどを作りました。

干支の話やお正月の話をしながら、どんな物を作りたいかイメージしていきます。
大きい部分から形を作っていかないと粘土が足らなくなったり、小さく作りすぎて粘土が余りすぎたりするので、どんなパーツがいるのか予想することが大切。
この作業がなかなか難しいですね。

でも、粘土の感触を楽しみながら色をつけたり、思った通りの形が出来上がっていくのは楽しい作業。
難しい所や、面倒な作業も一生懸命自分が作った物ならば、自信につながるので、とっても満足度が高いと思います。

いろんな成功体験、積み重ねていきましょうね♪

今年はさる年。
バナナの大きさが、とっても可愛いね。
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創遊の樹(そうゆうのき)

Author:創遊の樹(そうゆうのき)
名古屋市緑区鹿山
子どもたちの生きる力を育む、教室の様子や、木のおもちゃ、工作キットなどを紹介します。

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