昔の人の作り方で、土器やはにわを作ろう!

4月のぼうけんクラス2回めは、「やきものふう粘土」を使って土器やはにわを作ってみました。

昔の人のように、粘土をひも状に伸ばして重ね、伸ばして重ねを繰り返して作ります。
丸く重ねていくだけで、立体作品になる楽しさを体験しましょう♪

作る時の注意点はひもが細いと重ねていくうちに形が崩れたり薄くなりすぎてしまったり、、上と下をくっつけるときに粘土が足りなかったりするので、ある程度の均等な太さのひもを作ることがうまくいく近道です。

粘土同士をくっつけていくので、上と下をきちんとくっつけるという基本作業をていねいに行うと、綺麗なドーム型になります。(はにわの場合)
土器の場合は底を作ってからそこへひも状にした粘土を一段づつ巻いて重ねていきます。

はにわが勢ぞろい! とっても、いいですね~♪
CIMG7039.jpg


作業自体は地味ですが、愛着のわく素敵な作品が出来上がる喜びをみんなで体感できるといいですね。
少々失敗してしまっても、それが案外いい味が出て出来ると可愛いかったりします。
楽しく作ることができればそれでOK!作る楽しさ、学んでいってね。


余談ですが…

千葉県山武郡芝山町に「芝山古墳・はにわ博物館」 という博物館があるそうです。
色々な種類のはにわや古墳のお勉強ができますよ。興味のある方は是非ご覧になって見て下さいね。
とっても面白かったですよ。
 
サイトはこちら→ 

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創遊の樹(そうゆうのき)

Author:創遊の樹(そうゆうのき)
名古屋市緑区鹿山
子どもたちの生きる力を育む、教室の様子や、木のおもちゃ、工作キットなどを紹介します。

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