【体感!造形キッズ yori】「ごろごろ迷路を作ろう!」

今回の創遊の樹 造形教室は、ごろごろ迷路です。

「はてな」コース
『くぎ打ちトントンでビー玉ゲームを作ろう!』

◎内容・ねらい
くぎ打ちをすることで目と手の協応作用を促す。
また、ビー玉をポケットに入れるというゲーム性を持たせることで創意工夫したり推理したりする力を楽しみながら養うことができる。

◎注意すべき点
・クレパスでお絵かきは薄めに。なるべく模様や大きな柄がよい
・くぎがぐらぐらしないように。又、打ち込みすぎると反対側から出てしまうので加減する。
・小さいポケットから中くらいのポケットへ移していくなど、実際に遊びながら工夫させる。

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◎今回のポイント
くぎの打ち方は感覚でだんだんできるようになっていきます。
ビー玉が簡単にポケットに入ってしまわないように、また、板全体を有効に転がるように考えることも大切です。



くぎ打ちは子どもたちは大好き♪大人はけがをしてしまいそうで、ハラハラした気持ちで見ていますが、正しいやり方をしっていればすぐにできるようになります。
子ども達がたくましく見えてきました。
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「ぼうけん」コース
『いろんな形でゴロゴロ迷路を作ろう!』

◎内容・趣旨
・丸・三角・四角、長いの短いの・・・それぞれの形を活用してビー玉の迷路を作る(図形)
・ビー玉の大きさを考慮しつつ、いかにゴールまでいく道筋を難しくするか、又、版全体をいかに有効に使うか先を読みながら作業を進める(推理力・空間認識力)

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◎注意すべき点
・単純な道ではおもしろくないので、抜け道を作ったり、立体にしたり、上を覆って隠したり、創意工夫させるようにある程度細かくアドバイスしていく。
・大きな木片をたくさん使うと単純になりすぎるので注意。また、はじめから行けないことがわかってしまう道はムダな空間になることを説明しながら進めていく。

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◎今回のポイント
ボンドの量を調節すること。木片の形をうまく使うこと。ビー玉はなるべく転がすこと、飛ばして上に乗せるなどすると本来の工夫が生かせない。みんなで交換して楽しむことでさらに志向が深くなる。



一生懸命作ったもので遊ぶ時の子どもの顔って、とってもいきいきしてるんですよ♪
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創遊の樹(そうゆうのき)

Author:創遊の樹(そうゆうのき)
名古屋市緑区鹿山
子どもたちの生きる力を育む、教室の様子や、木のおもちゃ、工作キットなどを紹介します。

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