【体感!造形キッズ yori】「ねんどあそびをしよう」



おひさしぶりです。
クリスマス商戦にバタバタとして、その後あっという間に年を越し、
そしてもう1月も終わろうとしています。

子どもたちは、さまざまにお正月を迎え、造形教室にも元気な声が
戻ってきています。

これからも造形教室の模様をお伝えしていきます。
ぜひご覧になってくださいね。

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さて、一月の一週目は書初めの授業でした。
なので、以前の授業と同じなので、そちらをご覧ください。⇒ 

今週は粘土です。
「はてな」コースの子達は、エコかる~んという粘土を使います。

粘土はいきなり形を作り出すのが、一般的。
でも今回は違います。
新聞紙を使って、その周りに粘土を貼りつけるんです。
ゆえに新聞紙の塊が、芯になるんです。

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新聞紙をまず一枚ずつ取り、形づけます。
初めは堅いので、一度丸めてからまた広げ、
そしてもう一度くしゃくしゃと丸めて、形にしてきます。
そのままでは広がるので、テープで新聞紙を留めます。

なぜでしょう。子どもはテープを貼るという行為が大好き。
どんどんペタペタと貼っていきます。
でもそこで先生が一言。

「テープは仮留めみたいなものだから、たくさん貼る必要ないよ。
たくさん貼り付けてしまうと、今度は粘土がうまくくっつきませーん!」

そして、形になってきたら、粘土を伸ばしつつ、
新聞紙にペタペタと貼っていきます。

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全体についたら後は細かい作業にかかり、完成ー!!

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粘土だけでなく、新聞紙に貼りつけるということで
ふわふわした所に粘土を付くていくのにはコツがいりました。
先生やお母さんたちからアドバイスをもらいつつ、自分なりの
やり方を見つけていって作り上げていました。

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「ぼうけん」コースの子達は、おがくず粘土を使います。

この粘土はおがくずで出来ており、時間が経つと固くなり
その後削ることができるとっても変わった粘土です。

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まず粘土をのばし棒でうすくのばします。
その時、とっても固いので、まずよくこねなければいけません。
こねている時に、木のにおいや感触を五感で感じながら作るんです。

そして、鉛筆の芯を端に置いてクルクル。
さあ、オリジナルの鉛筆が出来上がります。

爪楊枝やひもで飾りをつけていきます。
上から粘土で飾りをつける子も。

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そしてあまった粘土でさらにキーホルダーなど好きなものを作りました。
初めて使う粘土は、くっつきやすい、形づくりしにくいなどの特性がありましたが、
その特性を四苦八苦しながらも、子どもたちは楽しんで作っていました。


今年はまた更に授業内容を充実したものにしていきたいと思っています。
創遊の樹の造形教室が、どんな教室でどんなことを先生が教えてくださっているのか。
そして子どもたちは何を考え、作っていくのか・・・。
いろんなところに視点を置いてお伝えしていきたいと思います。
お楽しみにーーーー!





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テーマ : 子育て・教育
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創遊の樹(そうゆうのき)

Author:創遊の樹(そうゆうのき)
名古屋市緑区鹿山
子どもたちの生きる力を育む、教室の様子や、木のおもちゃ、工作キットなどを紹介します。

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