クリスマスプレゼントにドールハウスは?

お子さんのクリスマスプレゼントにドールハウスを、とお考えの方
私なりにドールハウスを分類してみました。
3つに分けてみましたが、お子さんの成長を願うなら・・・?

1.想像広がるスケルトン型

写真は当店で販売している「ひろびろお家セット」

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家や家具、人形もありますが、その作りはあまり精巧ではありません。家に壁がなかったり、
トイレがソファーのように大きなど、大きさのバランスが悪かったりもします。
ですが、私はこれが幼児期の子どもたちにとって最も良いと思っています。
実際には壁がなくても、遊ぶシーンに合わせて、子どもたちの頭の中には壁のある映像が広がります。
おもちゃの説明には「壁が無いので周りを取り囲んで遊ぶ事が出来ます。・・」とありますが、
壁がないこと以上に、子どもたちが自由に想像を広げることができる自由度がよいのだと思います。
足りない家具や、小物がなくても、子どもたちは何かをその代りにしてして工夫して遊びます。
おもちゃは単純で、型にはめないものの方が、子どもたちが想像を膨らませ、工夫して遊ぶことができると思います。


2.キャラクターもいる舞台セット型

典型ともいえるのがエポック社の「シルバニアファミリーシリーズ」



家のつくりは精巧で、屋外からも室内からもそれぞれのシーンを舞台セットのように作ることができます。
キャラクター化した人形で兄弟を増やしたり、着せ替え人形のように、服を変えたり、することができ、
部屋に飾ったりして大人も楽しむことができます。
私の考えでは、幼児期からあまりこの手のおもちゃを与えると、子どもを型にはめ、せっかくの子どもならではの
発想や想像力に蓋をしてしまいます。
小学生になればテレビゲームなど、映像情報にさらされ、自分で想像しなくても
次々と情報を与えられます。それはまさに想像力に蓋をする行為で、その影響は学力の中にも表れています。
幼児期にできるだけ、想像しながら遊ぶことを「努力」しなければならない時代となっているのです。

3.超精密、特撮型

これはキットや手作りで主に「作る」ことが楽しみになっている世界。
形や色、構造なども本物そっくりに精巧に作られていて、写真を撮ったら、本物と区別がつかないほどリアルな「模型」です。
下の写真はその一例ですが、かなり成功にできています。



もうこれは完全に大人の趣味、高学年になれば子どもでも・・とは思いますが、
現実には最近のプラモデル屋さんには子どもの姿がほとんど見られないという時代、
なんかちょっと寂しいですね。
さらに
下の動画は「からくりドールハウス」、ここまでくると本当に大人の世界
何か伝わるものがありますね。私は仕掛けがどうなっているのか?そっちに興味がわいてしまいます。



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名古屋市緑区鹿山
子どもたちの生きる力を育む、教室の様子や、木のおもちゃ、工作キットなどを紹介します。

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