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シャボン玉の実験&工作

毎日暑い日が続きますね。
夏休みが始まったので、日中遊びに出掛ける時は皆さんくれぐれも気をつけて下さい。
プールでも熱中症になるみたいですからね(-_-;)

さて、7月 1回目 の授業は 「シャボン玉の実験&工作」(はてなクラス、ぼうけんクラス共通) でした。


今回の目的は「自分で実験する材料を作ること」

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割れにくいシャボン液を作ることもそうですが、その前にちょっと工作……
ぼうけんクラス、はてなクラスによって作るものは違うけれど、自分で工夫して作ることは共通です!


でもここで大きな問題が……


例えば、「シャボンの窓」を作るための簡単な工作

ストローにタコ糸を通して結ぶのですが、本結びをできない子がほとんど……(縦結びになってしまう子はまだいいほう)
2回結ぶ、ということができないんです

毎日の生活の中で「ヒモを結ぶ」という機会がほとんどないから仕方ないですね

もちろんすこし多めに説明して自分でやってもらうのですが……

たかがヒモ結び、されどヒモ結び
できないことができるようになっていく喜びを、1つ1つ体験して欲しいです。

シャボンの窓づくり

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窓にシャボン液をつけて、指を入れてみたり、ストローでふくらませてみたり…

割れないよ~(^^♪
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シャボン玉の実験は、虫メガネで観察したり、あれこれ自分で試したり、お友達のを見てマネしたり、とても充実していたと思います。
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でも実験で大切なのは、なんと言っても好奇心!
すこしくらいはハメを外しても見て見ぬふり……笑

ストローで息を吹き入れてぶくぶくブクブク、シャボン液の表面を泡でいっぱいにして「ハチの巣みたい〜!」
うん、これはすごい発見ですよ!

こういった発見を子どもたち自身の手で体験させてあげたいですね。

ぼうけんクラスでは、ワークシートも作成し、今日の発見や分かったことなども、自分たちなりにまとめました。
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今回の材料のシャボン玉。
お家の中で遊ぶと、材料ののりや洗剤でベタベタしてしまうので気をつけてくださいね。




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新聞紙でお家を作ろう!

9月2回目のはてなクラスさんは「新聞紙でお家を作ろう!」でした。

新聞紙を丸めて柱にし、そこへダンボールで壁や屋根を貼ってお家にします。

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CIMG6845.jpgCIMG6848.jpg

子ども達ができることは、なるべく子ども達だけでやらせて、秘密基地づくりのワクワク感を体験してもらいました。
初めのうちは柱づくりだけで、ちょっと面倒だなぁって思ったお友達も多かったみたいですが、どんどん壁や屋根が貼られてお家が出来上がってくるとテンションが上がり楽しいもの。

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なるべくこのワクワク感を刺激しながら個々の仕事を見つけて、みんなで協力し合えるといいですね!!

秘密の抜け穴や窓・扉まで作って本当に楽しそう♪

*** Staff H ***





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テーマ : 子育て・教育
ジャンル : 学校・教育

# 6年生男子 造形教室前に







# 6ねんせ







カプラの個数を計算してみよう

前回までのようにカプラで16角形のスパイラルタワーを作りますが、
では「カプラ200」すなわち200ピースのカプラでどれくらいの高さのタワーができるのでしょうか?
計算してみましょう。
http://img2.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/cf/ba/souyunoki/folder/227768/img_227768_1227010_2?1253809227
16角形で階段状に16段目までつんだ状態で各辺のカプラの枚数は下記のとおりです。

辺  枚数
1  1
2  1
3  2
4  2
5  3
6  3
7  4
8  4
9  5
10  5
11  6
12  6
13  7
14  7
15  8
16  15

ここまでで合計79個
もう200ピースのうち半分近くまで使ってしまいました。

http://img2.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/cf/ba/souyunoki/folder/227768/img_227768_1227010_3?1253809227
この後、17段目は1段増えるごとに立てたカプラと寝かせたカプラ、合計2個ずつ増えていきます。
段数Xと個数Yの関係は

Y=2×(X-16)+79=2X+47

Y=200としてXを求めると X=76.5

つまり76段目で199個を使い切ります。

カプラの厚みを8mmとして計算するとその高さは

76段×8mm=608mm 約60センチ のスパイラルタワーができあがります。

カプラ200を2セットにすると、つまり Y=400で X=176.5

なるほど100段増えて80センチ高くなりますから約140センチとなります。
400ピースあれば子どもの背丈ほどのタワーができるということになります。
プロフィール

創遊の樹(そうゆうのき)

Author:創遊の樹(そうゆうのき)
名古屋市緑区鹿山
子どもたちの生きる力を育む、教室の様子や、木のおもちゃ、工作キットなどを紹介します。

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