新聞紙でお家を作ろう!

9月2回目のはてなクラスさんは「新聞紙でお家を作ろう!」でした。

新聞紙を丸めて柱にし、そこへダンボールで壁や屋根を貼ってお家にします。

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CIMG6845.jpgCIMG6848.jpg

子ども達ができることは、なるべく子ども達だけでやらせて、秘密基地づくりのワクワク感を体験してもらいました。
初めのうちは柱づくりだけで、ちょっと面倒だなぁって思ったお友達も多かったみたいですが、どんどん壁や屋根が貼られてお家が出来上がってくるとテンションが上がり楽しいもの。

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なるべくこのワクワク感を刺激しながら個々の仕事を見つけて、みんなで協力し合えるといいですね!!

秘密の抜け穴や窓・扉まで作って本当に楽しそう♪

*** Staff H ***





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テーマ : 子育て・教育
ジャンル : 学校・教育

# 6年生男子 造形教室前に







# 6ねんせ







カプラの個数を計算してみよう

前回までのようにカプラで16角形のスパイラルタワーを作りますが、
では「カプラ200」すなわち200ピースのカプラでどれくらいの高さのタワーができるのでしょうか?
計算してみましょう。
http://img2.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/cf/ba/souyunoki/folder/227768/img_227768_1227010_2?1253809227
16角形で階段状に16段目までつんだ状態で各辺のカプラの枚数は下記のとおりです。

辺  枚数
1  1
2  1
3  2
4  2
5  3
6  3
7  4
8  4
9  5
10  5
11  6
12  6
13  7
14  7
15  8
16  15

ここまでで合計79個
もう200ピースのうち半分近くまで使ってしまいました。

http://img2.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/cf/ba/souyunoki/folder/227768/img_227768_1227010_3?1253809227
この後、17段目は1段増えるごとに立てたカプラと寝かせたカプラ、合計2個ずつ増えていきます。
段数Xと個数Yの関係は

Y=2×(X-16)+79=2X+47

Y=200としてXを求めると X=76.5

つまり76段目で199個を使い切ります。

カプラの厚みを8mmとして計算するとその高さは

76段×8mm=608mm 約60センチ のスパイラルタワーができあがります。

カプラ200を2セットにすると、つまり Y=400で X=176.5

なるほど100段増えて80センチ高くなりますから約140センチとなります。
400ピースあれば子どもの背丈ほどのタワーができるということになります。

カプラでスパイラルタワー

前回カプラでなぜ16角形?の理由が分かりました。
では、繰り返し作業にはいります。

前回、立てたカプラの上に17段目を乗せました。
その要領で18段目、19段目と繰り返しカプラを積み上げます。



立てたカプラが1周したところです。
見事にらせん状にタワーが高くなってきます。



今回はマコト君に手伝ってもらっています。
イベントなどで大勢で共同作業する場合、立てる役割は大勢で担当することができます。
階段の上り口に、とにかくカプラを立てればよいのです。
カプラを立てるコツは上からぶら下げて落とすように置きます。
またあらためて解説したいと思います。



その上にカプラを寝かせて重ねるのは順番に重ねる必要があります。
あわてず慎重に作業します。
子ども達は立てるのは苦手なのか、寝かせて置く方が好きなようです。
大勢で慎重に進めるためには寝かせる担当を1~2名決めておくと良いと思います。




今回は二人で交代で繰り返しました。
見事ならせん状のタワー、スパイラルタワーが出来上がってきました。


プロフィール

創遊の樹(そうゆうのき)

Author:創遊の樹(そうゆうのき)
名古屋市緑区鹿山
子どもたちの生きる力を育む、教室の様子や、木のおもちゃ、工作キットなどを紹介します。

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