ダンボール工作  盾と剣を作ろう

3月も半ばを過ぎ、あっという間に卒園式・卒業式シーズンが終わってしまいました。
年長さん、6年生のご家族さま、ご卒園・ご卒業おめでとうございます!


2月のぼうけんクラスは2週使って、「ダンボール工作 盾と剣をつくろう!」でした。

剣と盾と聞いてみんなどんなものを想像するかな?
戦国時代?三銃士?ドラゴンクエスト? 剣だけだったらキングダムとか?

まず、自分たちで思い描く剣と盾のデザインを紙にラフスケッチし、その後 ダンボール(箱1個分)にどのように配置して使うかを考えます。
イメージできたら、まずダンボールに薄く大まかな線を描き、よさそうであれば本番の線を濃く描きます。

線が描けたらダンボールカッターを使ってどんどん形を切っていきます!

みんな、とても楽しそうに作業していましたね。

ラフスケッチ。
頭に思い描いたものを、紙に起こして描くことってとても難しい。
でも、みんなとても慣れているので、ささっと描き始めます!

CIMG7765 (320x226)
 CIMG7759 (320x311)
 CIMG7766 (320x316)

ギコギコとのこぎりのようにダンボールカッターを使って切っていきます。
のこぎりよりも自由自在に楽に切る事ができるのがダンボールのいいところ。

みんな始めに思い描いたデザインどおりに表現でき、とても満足できる作品が完成したと思います。
もともと、武器に興味がある子が多いので、でき上がると喜んでいる子が多かったです。

見えませんが、盾は持ち手まできちんと作ってあるんですよ!!

CIMG7756 (320x248) のコラージュ (640x512)


CIMG7772 (319x320) のコラージュ (640x512)

日本刀を作った子もいたり(刀をしまう鞘も作りました)、真田丸柄だったり、ロボットみたいにしたり、みんな色々な発想があってとてもいいですね。

CIMG7784 (320x109)

IMG_1045.jpg

IMG_1043.jpg

IMG_1042.jpg


今回は、色を塗るのではなくテープで柄を作りました。
色々な色のテープを使ってデザインをしたので、発色もよくでき上がりもとても素敵。
そして、みんないい笑顔です!!




   **** Staff H ****





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ダンボール工作 的あてを作ろう!

早いものでもう3月3日のひな祭り、高校・中学校の卒業式も終わってしまいました。
次は小学校の卒業式、学年の終業式と今年度も終わりが近づいていますね。
嬉しいような寂しいような、そんな3月。
みなさんは、どんな3月を送っていますか?


さて、本題の創意工夫教室。
2月1回目のはてなクラスは、「ダンボール工作 的あてを作ろう!」でした。

一枚の板ダンボールからダンボールカッターを使い的あてを作っていきます。

まずはどんな形、好きな絵を描くかを決め、頭の中で板をどう使うのかを考えます。
大きく描き、ダンボールカッターでギコギコとのこぎりと同じように切っていきます。

切る向きなど考えて力を入れると、のこぎりよりも自由に形どおりに切れるので、慣れてくると楽しくなってくると思います。
あまり細かく複雑な形は切りにくいので、簡単な囲み線などで対応しましょう!

CIMG7750 (320x240)

色塗りは、ペンの種類によっては発色が綺麗だったり、発色はないけれど思い通りのきれいな線が描けるなど特性があるので使い方には気を付けましょう。
特に大きく平面を塗るのであれば、布テープ・色テープを使った方が仕上がりは綺麗だよ。

CIMG7751 (320x240)

ボール(爆弾?)を作って的あて遊びの準備。

CIMG7752 (320x295)


最後に的を少し離れた場所において、ゲーム開始!!

CIMG7754 (320x240)


今回はお家でも身近な材料のダンボールを使って立体物を作りました。
専用の道具、(ダンボールカッター)の説明や使い方なども学びました。
なかなかお家ではこんな大きなものを作ることって難しいですし、みんなで作る所がやっぱり楽しいですね。

是非、お家に帰ってからも、家族みんなで的あてゲームをして盛り上がってね!!

たこあげをしよう!

1月2回目のクラスは、はてな・ぼうけん共に 「作ってとばす」たこあげをしよう! でした。

はてなさんは、ぐにゃぐにゃたこを作りました。
半分キットなので、自分の好きな絵を描いたり、組み立てたりすることで、たこ作りの工程もよくわかり楽しめたと思います。
仕組みが分かると、遊ぶ時もワクワクしますよね。

CIMG7745 (320x240)

 CIMG7740 (320x240)



はてなさんが難しいなと思う所は、糸を結ぶことができないこと。
生活の中で靴ひもを自分で結ぶ、紐を結ぶ、あやとりする毛糸を結ぶ などという作業を時間がかかってもやってみるといいかもしれません。
私が小さかった時は、半纏のひもでよく遊んだ記憶があります。
結び目が縦にならないようにとか、短いひもでいかにちょうちょ結びをするかとか。
昭和ならではですね(笑)


もう一つは、絵はなるべく大きく描かないと見えないよ という事。
大空で舞う凧をイメージすることができるようになるといいですね。


最後にみんなで凧揚げ大会♪
やっぱり季節行事って楽しいです!




ぼうけんクラスはたこを一から作ります。
ポリエチレンシートに凧の型紙を書いて切り、竹ひごを指定の長さでカットし、火で炙って曲げたりしました。

ビニールを切ったり、ビニールを竹ひごにピンと張ったり、竹ひごを曲げたり する時に、うまくできるコツをつかめるといいですね。
こんな作業、普段の生活では、なかなかやる機会がないのでいい経験になったと思います。

今回は絵を上手に描くことよりも、いかに段取りよく丁寧に作っていけるかという工程を大切にしてほしいです。


ビニールをカットし、竹ひごを曲げて、ビニールに貼り付けます。

CIMG7747 (320x240)

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絵を描いて出来上がり。ゲイラカイトっぽくて、カッコいいね。
CIMG7746 (320x179)


今回、頑張って作ったたこ。
お家でも遊んでくれたお友達がたくさんいました。
自分で作ったもので遊ぶなんて、最高に贅沢で素敵な時間ですね!!


3月5日(日)合掌造りライトアップ 遠足のご案内

教室の遠足のご案内です。
3/5(日)五箇山の合掌造り、雪のライトアップを見に行きます。
マイクロバス1台で、パソコン教室、造形教室、ロボット教室のみなさん一緒に出かけます。教室外のお友達もぜひ誘ってください。
恒例のモノづくり体験は「刃物の街」関でハサミを作ります。
4年生以上のお子さんはお友達と一緒に一人参加もできます。

詳しくは下図の案内チラシをご覧ください。

また前回の8/22遠足の茶摘みとヤマハ工場見学の写真は こちら です楽しそうな様子が伝わるでしょうか?

五箇山案内チラシ

2017年 年頭のごあいさつ と お願い

ヒノキ酉
   2017年1月5日
創遊の樹(そうゆうのき) 片岡 康平

新年あけましておめでとうございます。創遊の樹の造形教室、ロボット教室を受講いただいているみなさんに、教室を代表してご挨拶申し上げます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。


成熟期に入った世界 求められる人材とは?

成長期を終え成熟期に入った先進国に求められる人材は変化してきています。それが何なのか?経済が停滞している今、日本も世界も様々にそれを模索しています。人間の価値、幸せとは何かを見直しながら、子どもたちにこれから生きていくために必要な力を養わなければなりません。


独創的な発想や技術など個性を生かせる人材

AI、人工知能は想像以上に完成度を増し、例えば製造現場でロボットは8時間の学習でコツをつかみます。ロボットが人間の職を奪う日もそう遠くはありません。学歴を身に着け一流企業に就職するという従来の成功者のシナリオは間もなくあっさりと変化すると思われます。得意分野に特化した独創的な発想や技術など個性を生かせる人材が求められます。日本人は他人と違うことに不安や劣等感を覚えがちですが、むしろそれが強みとなる日が間もなく来るだろうと想像しています。


年々衰える子どもたちの基礎能力

残念ながら当教室に初めて通うお子さんや、トワイライトスクールでのボランティアで出会うお子さんの「聞く」「見る」などの基本的な能力は年々低下していると感じています。以前までできた課題ができず、授業進行のためにはそのレベルを下げざるを得ません。学校現場でも同様のことが起こっているそうです。モノや情報があふれた受動的な生活がその原因だと分析しています。
そんな中、教室に通っている子ども達はそれぞれのペースで少しずつ成長が見られます。少なくとも2年以上通うお子さんは、自身の能力の向上やモノづくりの達成感を実感していると思います。


冒険・ステップアップを

昨年夏、ロボット教室の2名の子どもたちが全国大会に出場し、立派に発表を終えました。最高のレベルを体験してその後、授業に向かう姿勢には明らかに変化が見られます。全員参加を呼びかけても「ムリ~」と言っていた子どもたちも、取り組むうちにアイデアが出てきて、出場できなかった子どもたちの中には来年も挑戦するという子どもたちも現れました。
楽しく通うことも大切ですが、少し冒険してひとつ上のレベルに挑戦することで得られることもたくさんあります。造形教室でも一度一つ上のクラスを体験してみることをお勧めします。 


学齢と受講コース

下記のように学齢ごとに推奨コースを設定、各コース受講3年を目安に上位コースに進級することをお勧めしています。お子さんの発達、送迎の都合などによる例外はご相談ください。

学齢表


プログラミング教育の前に実体験を

文部科学省は2020年に小中学校でのプログラミング教育の必須化を目指しています。私が思うところゲーム世代の子どもたちにとってプログラミングはゲーム感覚で容易にできます。しかし教科書通りにはできてもそれを応用するには論理的思考が必要です。
当パソコン教室でも2017年より小中学生を対象としたプログラミング講座を開始します。しかし、私は低学年からのプログラミング教育には反対です。低学年の間にはその後の学習の基礎となる実体験を十分にする必要があるからです。以前にもお伝えしましたが、小学校で理科や算数が面白くないのは明らかに幼児期の実体験不足が原因です。そんな子どもたちがプログラミングを体験してもゲームで遊んでいるのと大差ありません。
実体験、失敗や成功を体験して本来の学習の楽しみを知る。私たちの教室は子どもたちにそんなささやかな機会を提供する場所です。ひとりひとりの個性を生かして、楽しくたくましく成長できる、そんな教室にしたいと考えています。


★ 受講料改訂のお願い ★

2017年4月度より下記の通り受講料を値上げさせていただきます。教室の維持、運営のためご理解とご協力をお願いいたします。同時受講する兄弟二人目以降500円割引させていただきます。

2017受講料表


プロフィール

創遊の樹(そうゆうのき)

Author:創遊の樹(そうゆうのき)
名古屋市緑区鹿山
子どもたちの生きる力を育む、教室の様子や、木のおもちゃ、工作キットなどを紹介します。

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