造形教室流 かきぞめ

お久しぶりです。こんにちは。
あっという間に、2月 立春も過ぎてしまいましたね。

今年度、一回目の造形教室では、みんなでかきぞめを行いました。
お習字で行う書初めとは異なり、造形教室流の絵と文字をうまく組み合わせて描く水墨画風のかきぞめです。

使う道具は、すずりと墨・筆  ここまでは、お習字と同じです。
半紙を使うのではなく、スケッチブックを使って、たてよこ線や、波線、渦巻きや角々線などを描いて最初は筆ならしを行いました。

お正月の出来事やおせち料理、おばあちゃんの家の様子など、楽しい冬休みを過ごしたお話をみんなでしながら、いろんな絵をスケッチブックに書いていきます。
はてなクラスさんは、たくさん書いたスケッチブックの作品の中から気に入った作品を色画用紙に貼りました。
ぼうけんクラスは、この後、色紙に今年の目標や干支など書きました。

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とっても素敵な作品ばかりですので、ぜひお家のお部屋に飾ってくださいね。
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どんぐりコロコロゲームを作ろう!

11月の創意工夫教室は、ぼうけん・はてなクラス共に「どんぐりコロコロゲームを作ろう!」でした。

転がすどんぐりは、くぬぎの直径2.5センチ位の大きな丸っこいどんぐりを使います。
このどんぐりがとても可愛いです。

1回目は1人1個ダンボールを使います。
今までも何度か使ったことがあるダンボールカッターで丸く穴を空けたり、どんぐりを転がす傾斜のスロープを作ったり、ゴールをそれぞれ工夫しました。

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ゴールが可愛い
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ぼうけんさんは、少し大きなダンボールを使って、外側にもスロープつけちゃいました
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傾斜がきつければ、どんぐりの転がり方は早くなるし、うまくスピードをコントロールさせないと勢い余ってスロープから飛び出してしまいます。みんな色々試しながら完成させていきます。


2回目では、前回のコロコロゲームの作り方を応用して、積み木でスロープを作ったり、有孔ボードを使った平面スロープや、ピンボール用のスロープにつなげて、ゴール目指してみんなで力を合わせて作っていきます。

部屋いっぱいになるゲームボードを、皆で作り上げていく内容なので、自己主張を上手にして役割分担していきましょう。
自分の意見がきちんと言える、他者の意見を聞く など、話し合いながら進めることでコミュニケーション能力が養っていきます。

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最後のゴール地点のピンボール風のボード
この先に一番早くゴールしたのは誰かな?

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マイどんぐりを使ってゴールまでたどり着けるのか、だれが一番早くゴールできるのかを競争して盛り上がりました!
力を合わせて大作を作ることって本当に楽しいですね。




みんなでお家を作ろう!

10月の創意工夫教室はぼうけん・はてなクラス共に、クラス全員で力を合わせて創作する「みんなでお家を作ろう!」でした。

紙の柱を16本ほど用意しておき、柱をどのように立てるといいのか、横に渡す時にはどうすればいいのかを皆で考えながら家を建てます。
壁にはダンボールや新聞紙、上質紙などを使い徐々に家らしくしていきます。

実際に入り口を作って中に入れるお家を作るので、どのくらいの大きさの家にするのか、形はどのような形にするのかをクラス全員で考え協力しながら進めていきます。

実際に建たなければいけないので、柱と柱の間隔、屋根の骨組みなど倒れないように作るためにどうすればよいのかも相談しながら作業しました。

クラス全員参加の場合、皆が同じ作業をしていては進まないので、どこを担当するのか役割分担をしたり進んで仕事が見つけられるといいですね。

こういう遊びの中で、自分ができる仕事・こうしたいと思った仕事を上手に発見したり、何を手伝っていいのか分からない子には的確に指示・仕事を与え、皆で協力しあって進めることができるということは、とても貴重な経験になります。


大作の秘密基地!
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飾りつけもかわいいですね。
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木片をつなげて好きなものを作ろう!

9月のはてなクラスさんは「木片をつなげて好きなものを作ろう!」でした。

大きめの木片を1つ選んで、丸・三角・四角の大小さまざまな木片をくぎやボンドで組み合わせて思いのまま好きなものを作ります。

まず、大まかに自分がどんなものを作ろうかとイメージすることころから始めました。
大小さまざまな木片を、いろいろ組み合わせてみて、しっくりくる形をイメージできると進めやすいです。

好きなサイズがない場合は自分でカットします
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木片を大きめの木片につなげていきます。
この時、ボンドで貼ってもよしくぎ打ちしてもよし

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最後に、色を塗って完成です
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簡単に工程を書いてしまいましたが、いろいろな種類の木があるので、硬い木はのこぎりでは切りにくかったり、厚みがない木の場合はくぎが後ろからはみ出てしまったりするので、その場所に適した木片を上手に使いたいですね。
あとは、全て思いのままの木片を作るわけにはいかないので、形をいかに生かすかも重要なところ。
このあっと驚くような使い方が、楽しい作品作りにつながる、良い要素になると思います。


子どもたちの力作をご紹介!
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ご紹介した作品以外にもたくさん素敵なものがありました。
少ししかご紹介できなくてごめんなさいね。


教室にもいろいろな作品が飾ってあります。
興味のある方は、体験レッスンもできますので、気軽に遊びに来てください。



マジックハンドを作ろう!

9月のぼうけんクラスはマジックハンドを作ろう!でした。

ぼうけんクラスが長い子は、2回目だったかもしれませんね。

今回は、細長い角棒を自分で指定された寸法通りにのこぎりで切り、色を塗りオリジナルのマジックハンドを作ります。

手順を一通り説明した後、自分で段取りを把握し、わからないところはホワイトボードで確認しながら自分で考え、作業すると力がつきます。

ぼうけんクラスの子たちは、角棒をC型クランプで固定してのこぎりで切ることはもう慣れっこ。
短い長さのものから切っていくなど心得ています。

ねじ穴のために、キリで穴をあける、切ったところを紙やすりで削るなど 本当にテキパキとこなしているので本当に頼もしいです。
将来、ちょっとしたものなら簡単に作れちゃうでしょうね。

ダブルナットの説明やねじの締め方のコツなども、興味のある子はどんどん吸収していきます。

遊び道具として楽しいマジックハンド。
作り終わった後は、サイコロ状のスポンジをマジックハンドで挟んで積むゲームで遊びました。

楽しく遊んで、大変な作業が達成感に変わることができたかな?

今回使った道具の一部をご紹介
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一生懸命組み立てています
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でき上がるとこんな感じです。
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自分で作ったマジックハンドの動きや挟み方はどうだったかな?
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プロフィール

創遊の樹(そうゆうのき)

Author:創遊の樹(そうゆうのき)
名古屋市緑区鹿山
子どもたちの生きる力を育む、教室の様子や、木のおもちゃ、工作キットなどを紹介します。

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