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11月のはてなクラス「砂絵」

11月1回目はてなクラス

はてなクラスもぼうけんクラスと同様に砂絵をしました。

こちらのクラスは、のりや両面テープを少しずつ好きなように紙につけて好きな砂をかけていくやり方。

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のりバージョン
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のりはまあるい線や好きな絵も自由自在だけど、のりの出し加減が難しい。

両面テープバージョン
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両面テープは簡単に貼れるけれど剥がすのが面倒だったり、きちんと貼らないと取れてきたり、直線なので全体のバランスが難しい。


同じ砂絵でも出来上がりの雰囲気が全然違うので、それを体験してもらえたら嬉しいです。

どちらの方法も、好きな色の砂をかけてパッと色がつく瞬間が楽しいようで、いろんな色を次々と試したり、色を少しずつ変えてわぁーこんな色になったと喜んでいる姿が印象的でした。

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11月 ぼうけんクラス 「砂絵で遊ぼう!」

11月1回目ぼうけんクラス

今回は砂絵。
文字通り砂で絵を描く手法で、ぼうけんクラスは砂絵用の接着シートに絵を描いて線通りにカッターナイフで剥離紙だけを切り、少しずつ剥がしては好みの色の砂をかけて絵を完成させていく。

まずはデザイン。
いきなり言われてすぐ思いつくものでもないけれど、自分の好きなもの…というテーマで皆それぞれ考え、カッターナイフで切り抜ける程度ということを踏まえてデザインしていく。

実はここが一番大切!

ちょっと大げさだけど、大人になるにつれて、その場で判断して、その場にあったものを考えたり行動したりすることは常に求められてくる。

言われたテーマに沿って、ある程度の制約を受けつつ課題をクリアしていくということはこれからの人生にとても必要な力なのだと思うから。

思いつかないばかりか、言われたことすらその都度後から何度も聞き返すようではちょっと頼りない。
心を鬼にして、まずは自分で考えてごらん…と突き放す。ゲームでは身につかない事も実体験で苦労してこそ身につく事が多い。

なんとかデザインして、絵を台紙に写して、カッターで切り込みを入れていく。
工程がいろいろあるし、カッターナイフの使い方が悪いと、剥離紙がうまく剥がれないので同じ作業を繰り返すことになる。

大人が見ていても大変だなとは思う。でも、やりやすいやり方を自分で見つけていくと、どんどん早くできるようになる。
それを体験してほしい。

その後次々と色の砂をかけていくとみんなの表情が明るくなる。
砂をかけてパッと色が変わる瞬間は普段体験できないのでとても楽しそう。
ここからはとてもスムーズに進んでなんとか完成!

大変だったけれど、楽しくもあり、いろんな意味で皆作品の出来に満足して帰って行きました。


ぼうけん作品集

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ダンボール迷路

10月2回目のクラスは、ダンボール迷路

今回は、「はてなクラス」も「ぼうけんクラス」もダンボールで迷路を作りました。

ぺちゃんこ状態のダンボールを組み立ててガムテープでジョイントさせ、曲がりくねった道やお宝部屋などを作っていくというもの。

部屋全体を使って作るので、みんなで協力して「スタート」から「ゴール」までの道を、あーでもない、こーでもないと話し合いながら進めていきます。

みんなで1つの作品を作る時は、さかんに自分の意見を言う子や、言われるままに動く子、何をしていいか分からなくてぼーっとしてしまう子、それぞれの特性がとてもよく反映されます。

あまり口出しせずに見ていると、子どもたちの中でお互いに気づきあって、もっとこうしたら?とか、そっちやって!と次第に交流し始めます。

中には、なんで何にもやらないんだ!とか、なんで勝手に決めるんだ!という不満を直接伝えたり、スネてしまったり。

自発的な行動はもちろん、建設的な意見や、不満など、思ったことを相手に伝えられるよう 最小限のアドバイスをして、言葉や行動が出るように促すと、今までより少しステップアップしてコミュニケーションがとれるようになり、とてもいい雰囲気になっていきます。

出来上がったらみんなで作った迷路を順番に通ってお宝を探すゲームをする。
単純なゲームだけど、自分達で作った迷路で遊ぶのは格別の楽しさがあるみたい。
真剣になって一生懸命お宝探しで遊べました。


あっと言う間にダンボール迷路は壊して元どおりにしたけど、壊す時も皆で協力してできてとてもよかった!いい笑顔でした。


相談しながら、進めていくよ!
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迷路完成!みんな迷路の旅に出発し、お宝探しに行くぞ!
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10月 軽量粘土で秋を感じる飾り物を作ろう!

10月1回目ぼうけんクラス

軽量粘土で秋を感じる飾り物を作ろう!

今回はテーマが秋… というもの。
まずは秋のイメージをみんなで膨らませましょう。


秋の捉え方は様々なので葉っぱをモチーフにしたり、好きなキャラクターと秋の食べ物などを組み合わせてみたり。
でも一番多かったのは、季節柄やはりハロウィン🎃のカボチャのランタンでした。


中を空洞にしたければ、芯材を工夫して形を作り、目などをあらかじめ抜いてから粘土を貼り付けていきます。

使用する粘土は、はてなクラスと同じような軽量のものですが、もっと薄く伸ばしたり細かい細工・加工ができる粘土です。

薄く伸ばしても芯材には綺麗にくっつきました。
皆、手に水をつけて粘土をこねて柔らかくし、少しずつ芯材につけていったり、形を作っていきました。

皆それぞれ頭で考えたことが形になっていくので、個性が出てくるところを見ているこっちも楽しかったです。


芯材を使ってランタンを作った子は、後からアクリル絵の具を塗って仕上げ、

小さい作品にした子は、あらかじめ粘土に色を練りこんでから作りました。

色の使い方は後塗りと練りこみの2通り、芯材も使ったり使わなかったりしたけれど、それぞれとてもよかったです。



こちらのクラスは芯材を使った作品ですね。

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芯材に使うのは、例えばこんなプラスチックの器
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先に抜きたいところは絵を描いて抜いておきます。


かぼちゃのランタン

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ボクはお口がパカっと開くよ~

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芯材を使わず、色を練りこんで作った作品

かぼちゃの家族がずらり
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カービーも秋の食べ物食べるよ!

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素敵な作品がたくさんできました。

10月 ふわふわ粘土で秋のつるし飾りを作ろう!

10月1回目 はてなクラス

ふわふわ粘土で秋のつるし飾りを作ろう!


今回はふわふわ粘土に色をつけ、伸ばして型抜きをします。

まずは柔らかな感触を楽しみながらこねこね。
丸めた粘土を手の平で力が伝わるように、ギュッと押して潰してはまとめてまた潰す。


少し水分が飛んだら、丸めて指で穴を開け、絵の具を入れてまたこねる。

伸ばし棒で伸ばして型抜きはするけれど、今回一番の目的は感触を楽しむこと。


最初は粘土自体が好きじゃないとか、色を入れてこねると手が汚れるとか、何かと文句のようにあれこれ言ってはいたけれど、少しずつこねこねも上手くなり、色の粘土が出来上がってくると「どんな型で抜こうかなぁー?」と次のステップが見えてきます。

初めは「嫌だな」と思っていても、人間は大昔から土を耕したり、器を作ったりしてきたんだもの、やっているうちに気持ちが落ち着いてきて、どんどんやりたくなってきちゃうものなんですよね。

出来上がったら整えて、顔を書いたり穴を開けてヒモを通したりして完成!

軽いので、壁につるして飾ってもかわいいですよ。

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プロフィール

創遊の樹(そうゆうのき)

Author:創遊の樹(そうゆうのき)
名古屋市緑区鹿山
子どもたちの生きる力を育む、教室の様子や、木のおもちゃ、工作キットなどを紹介します。

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