夏の実験体験

もう、クリスマスが近くなってきたという季節にも関わらず、夏に大人気だった実験のご報告。

何を隠そう、私も子ども達と一緒に、何度も配分やシェービングホームの量など変えながらいろいろな色のものを作って遊びました(笑)

どんな実験かというと・・・ スライムの実験でした。

材料を測って好みの固さのスライムを作り、レモン汁や塩を振りかけるとどうなるのか?
砂鉄やシェービングクリームを混ぜるとどうなるのか?

結果は子どもたちに聞いてね。


まずは水を測って好きな色をつけ、PVAのりを少しづつ入れる
s-CIMG7987.jpg


次にホウ砂を少しづつ入れて好きな固さを作っていく
s-CIMG7988.jpg

好みの固さを作るのが楽しい!
s-CIMG7989.jpg

s-CIMG7990.jpg


シートに広げてスライムの感触を楽しもう
s-CIMG7992.jpg


ネオジウム磁石で砂鉄入りスライムを動かしてみる
s-CIMG7983.jpg

フワフワスライム
スクイーズみたいで気持ちのいい感触。やめられません!!

s-CIMG7994.jpg


s-CIMG7993.jpg



風船みたいに膨らんじゃうよ
s-CIMG7996.jpg


最後に品名と注意事項を描いたオリジナルラベルを作り、お持ち帰り。

s-CIMG8002.jpg
お家でいっぱい遊んでくれたかな?
本当に楽しいスライムづくり。夏のイベントにお家でも毎年作ってみてはいかがですか?
スポンサーサイト

マジックハンドを作ろう!

9月のぼうけんクラスはマジックハンドを作ろう!でした。

ぼうけんクラスが長い子は、2回目だったかもしれませんね。

今回は、細長い角棒を自分で指定された寸法通りにのこぎりで切り、色を塗りオリジナルのマジックハンドを作ります。

手順を一通り説明した後、自分で段取りを把握し、わからないところはホワイトボードで確認しながら自分で考え、作業すると力がつきます。

ぼうけんクラスの子たちは、角棒をC型クランプで固定してのこぎりで切ることはもう慣れっこ。
短い長さのものから切っていくなど心得ています。

ねじ穴のために、キリで穴をあける、切ったところを紙やすりで削るなど 本当にテキパキとこなしているので本当に頼もしいです。
将来、ちょっとしたものなら簡単に作れちゃうでしょうね。

ダブルナットの説明やねじの締め方のコツなども、興味のある子はどんどん吸収していきます。

遊び道具として楽しいマジックハンド。
作り終わった後は、サイコロ状のスポンジをマジックハンドで挟んで積むゲームで遊びました。

楽しく遊んで、大変な作業が達成感に変わることができたかな?

今回使った道具の一部をご紹介
s-CIMG8012.jpg


一生懸命組み立てています
s-CIMG8017.jpg

でき上がるとこんな感じです。
s-CIMG8049.jpg


自分で作ったマジックハンドの動きや挟み方はどうだったかな?
s-CIMG8029.jpg

s-CIMG8019.jpg

s-CIMG8030.jpg


すみで大きな絵を描こう!

はてなさんの「すみで大きな絵を描こう!」です

今回は、習字の時に使う半紙よりもなが~い和紙を使い、ここに墨で大きく絵を描きました。
習字をするわけではないので、墨をたっぷりつけたり、かすれさせたり細くしたりと、筆を大胆に使って自由でのびやかな線を描きましょう。

絵のテーマは、夏を題材にしたので、虫や食べ物などワクワクするものを楽しく表現しました。

CIMG7915 (320x240)


CIMG7909 (320x189)


CIMG7905 (230x320)

長い和紙に書くので、迷いすぎて縮こまって描くより、緊張せずにリラックスして描けるように夏休み、虫などの話をしながら描きました。
楽しい雰囲気づくりは大胆に描くこと時にはとっても大切です。
大胆でも筆の扱いは丁寧に!
正しい姿勢で行えるとより一層素敵な作品になると思います。

うまく描くことよりも、筆は力の入れ具合でいろいろな線が描ける楽しい道具であることが分かるといいですね。

鉛筆デッサン キジを描こう

ぼうけんクラスはデッサン

デッサンの基礎となるアタリのつけ方や影のつけ方を練習します。
今回はキジの剥製を色々な角度から観察しながらみんなで描きました。

モデルのキジさん
CIMG7939 (320x240)

CIMG7941 (320x240)


まず、デッサンの前にはそうゆうのき恒例の鉛筆削り

カッターナイフの持ち方や鉛筆への刃のあて方など、初めての子は緊張した面持ちで、何度も削ったことのある子は上手に長く芯を出しながら削ることができました。

普段使っている鉛筆との違い、鉛筆の種類、H~4Bの色の違い芯の固さの違いなども、濃淡の練習の時にみんなで確認しました。

キジの大きさは小さくなりすぎないように、アタリをつけて輪郭を描いていきます。

今回は2回で仕上げていきます。
モチーフのキジをどこまで観察できたかという事がとても重要になるので、上手い下手よりも評価してあげて欲しいと思います。
こんな近くで、キジを観察することってないですからね。
口ばしや羽根の感じ、足やツメなど、この剥製をみる機会に大いに楽しんで!!
みんな、どんな感じのキジのスケッチができたかな?





おりがみとでんぐりでつるし飾りを作ろう!

6月2回目のはてなクラスは、おりがみとでんぐりでつるし飾りを作ろう!でした。

季節行事である七夕を意識しつつ、折り紙などを折って、貼って立体に変化させて作るつるし飾り等を作りました。
でんぐりはつるし飾りだけでなく、素材の面白さを生かして開いて遊ぶもなどして、自由にアレンジてみたよ。
切り抜いた端でも色々な形に変化できるので、楽しめたと思います。

今回は、七夕飾りを作る事が目的ではなく、「折ったり切ったり貼ったりして楽しく遊ぶ」という事が目的なので、得意な子とそうでない子、それぞれに合うような作り方を紹介しました。
普段から折り紙を折ったりできる子などは得意なので、少し難易度の高い作品を作れたね。

この機会に、折り紙の折り方、はさみの使い方、のりの使い方などの基本的な事がちゃんとできるように、慣れるようになるといいですね。
特にでんぐりは硬いしのりがつけにくいので、折り紙の段階でしっかりできるようにましょう!!

CIMG7877 (320x240)

CIMG7879 (320x240)

CIMG7880 (320x240)


お部屋の天井からでも、とってもかわいいので、ぶら下げてね♪

プロフィール

創遊の樹(そうゆうのき)

Author:創遊の樹(そうゆうのき)
名古屋市緑区鹿山
子どもたちの生きる力を育む、教室の様子や、木のおもちゃ、工作キットなどを紹介します。

リンク
最新記事
最新コメント
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
アクセスカウンタ
月別アーカイブ